『singles』編集長が徹底レビュー|
Margot™ 3.0は“疲れにくいフラット”って本当?
記事出典:前編ーhttps://dino.singles/fashion/17819597
後編ーhttps://dino.singles/fashion/17821554
『singles』は、“おひとりさま”に焦点を当てた
ライフスタイルメディアです。
自己肯定感と自立心を大切にする人々へ向けて、
充実した時間を過ごすための情報を発信します。
今回は、前職アパレル販売員で,
現『singles』編集長であるyukiさんより、
「Margot™ 3.0」に関しての徹底レビューをいただいております。
フラットシューズ、
気をつけて選ばないと疲れやすいシューズ!
「疲れない靴」と聞くと、スニーカーやフラットシューズを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
しかし実は、一般的なフラットシューズはぺたんこな設計のものが多く、クッション性が低いため、歩いたときの衝撃が足に伝わりやすいと言われています。さらに浅めのデザインの場合、脱げないように無意識に足に力が入りやすく、選び方によっては、かえって足が疲れやすくなってしまうこともあります。
とはいえ、VIVAIAのフラットシューズは「疲れにくい」という声が多いのも事実。
本当にそうなのか、実際に検証してみる価値がありそうです。
検証アイテムはこちら
アップグレードしたMargot™ 3.0
2026年春夏新作発表会では、Marinaより商品の詳しい説明を受け、各パーツに込められたこだわりや技術、そしてブランドの魅力について直接伺うことができました。
2026年春夏新作発表会では、Marinaより商品の詳しい説明を受け、
各パーツに込められたこだわりや技術、そしてブランドの魅力について直接伺うことができました。
#足の悩みに寄り添う万能な一足
①自由に広がる、つま先空間
特別なスクエアトゥ設計で、足先はのびのび、見た目はすっきり。足先+2%、足幅+5%のゆとりで圧迫感を軽減し、幅広・外反母趾・扁平足でも快適に履けます。
②スニーカー級のクッション感
弾力のあるPUフォームが足裏をやさしく支え、踏み出すたびに自然な反発。フラットシューズに見えて、スニーカーのようなクッション性を感じられます。
③ 雲のようなかかとピロー
踵部分にU字型のU-Cloudパッドを採用。両サイドはふんわり、中央は当たりにくく設計し、足に沿って自然にフィット。靴擦れを防ぎながら、脱げにくく安定した履き心地を実現。
④ 疲れにくい安定感
前足部にクッションを内蔵し、フラットに見えてもしっかり反発。足裏全体を支え、通気性も確保。つま先からかかとまで安定し、長時間歩いても快適。
③ 雲のようなかかとピロー
踵部分にU字型のU-Cloudパッドを採用。両サイドはふんわり、中央は当たりにくく設計し、足に沿って自然にフィット。靴擦れを防ぎながら、脱げにくく安定した履き心地を実現。
④ 疲れにくい安定感
前足部にクッションを内蔵し、フラットに見えてもしっかり反発。足裏全体を支え、通気性も確保。つま先からかかとまで安定し、長時間歩いても快適。
Yuki編集長、
検証のために向かったのは、長時間の歩行や立ち止まりが続きやすい美術館
美術館といえば、歩くことと集中して展示を見ることが重なり、
いわゆる「博物館疲労」が起こりやすい
人気の展示会のほどかなりの混雑、待ち70分!
鑑賞を始めて約2時間が経った頃、普段なら長時間の鑑賞で、足首を回したり筋を伸ばしたりしながら歩くことが多いが、この日はそうした動作をする必要を感じなかったと高評価!
Yukiさんコメント:
ずっとフロアマットの上にいるような優しい履き心地だからなのか、立ちっぱなしでも痛みやだるさを感じにくい!
歩いているときより、立っているときのほうがより恩恵を受けられているように感じます。
1日を終えてみて、さすがに疲れがゼロというわけではありませんが、思ったより元気。
いつもなら早く座りたいと思うのに、まだいけそう! 帰ったあとも「疲れたな〜」とぐったりせずに済みました。これが本当に嬉しい!
ただ、かかとが薄くて小さいという私の足の形的に、どうしてもかかとの上あたりに履き口のふちが当たり、赤くなってしまいました。かかとのクッションのおかげで脱げることはないのですが、多少動きが出て擦れてしまうようです。
美術館を後にしてからも
Yuki編集長疲れ知らず、当日は約15,000歩達成!
Margot™ 3.0、
長時間でも疲れないフラットとして見事に合格
進化の結晶ともいえる「Margot™ 3.0」。
その魅力を、Yukiさんが実際に履いて体感しながら、率直なレビューとして紹介してくださいました。
気になる方は、「Margot™ 3.0」をぜひチェックしてみてください。